【wordpress】インデックスされないブログの記事がある時は内部リンク対策を!

インデックス内部リンク対策
こよカツ(哀)
こよカツ(哀)

全くインデックスされなかった

ブログ書く→サチコ登録→インデックスされない。
せっかく頑張って記事を書いてもインデックスされなければ誰にも読んでもらえないという悲しさがあります。

そんな時は内部リンクを見直してみるのはいかがでしょうか。
実際私はブログの全記事の内部リンクを見直してインデックス登録されました。

https://twitter.com/katsu_2_tonight/status/1510482423494352897

もう見直してるよ!という方はすみません。
私もまだまだ初心者ですが実際にインデックスされた時に行った内部リンクの見直し方法をご紹介させて頂きます。

これをやったからインデックスされる!という内容ではありません。
あくまでも1つの対策という事をご理解下さい。
(google先生気まぐれすぎる・・・。)

巷では記事の質がインデックスに影響するという情報もありますが、ぶっちゃけそこはgoogle先生の手のひらの上で転がされるだけなので今は気にしないでおきましょう。
何かしらの問題がある場合はリライトすれば良いです。

この記事を読んで分かる事
  • 内部リンクの見直し方

実際の対応を確認したい場合は下の項は飛ばしてもOKです。

もくじ

ブログ記事がインデックス登録されない理由の一つに「孤立したページ」がある

孤立
こよカツ(哀)
こよカツ(哀)

孤高の狼

「クローラビリティ」という言葉を聞いた事があるでしょうか。
クローラーという各サイトの情報を自動で収集するロボットが記事を見つけて「検索結果に表示させても良いよ!」と判断されたものが検索結果に表示されます。

この「検索結果に表示させても良いよ!」と判断される事が俗に言う「インデックスされる」になります。

図で表すとこんな感じです。

インデックス

ここのOK・NGの判断は誰にもわかりません。
しかし、そもそもクローラーが記事を見つける事が出来ない場合があります。

その代表格が「孤立したページ」です。
そしてこの「孤立したページ」を無くす1つの手段として「内部リンク」が挙げられます。

冒頭に記載した「クローラビリティ」は「クローラーから見たWebサイトの巡回しやすさ」です。
「クローラビリティが良い」とは「クローラーがWebサイトを巡回して記事を見つけやすい構造になっている」という事です。

記事を書いても見つけて貰えなければ話にならないのでそこを改善しよう!と考えて対策を行った結果無事にインデックスされたという形になります。

内部リンクの見直し方と実際に行った方法

結論から言うと以下の見直しを行いました。

既にインデックスされている記事からインデックスされていない記事へ内部リンクを張った。

内部リンクを張った後はサーチコンソールで再度インデックス登録依頼を行うと思います。

インデックスされていない記事だけではなく、内部リンク元の記事もインデックス登録をした。

孤立した記事を無くし、未インデックスの記事へのルートを確保してあげる対応をしています。
再インデックス登録時も、記事単体と内部リンク元の記事にクローラーを呼び込み、見つけて貰える確率を上げようと考えて申請をしました。

ドヘタな図で示すとこんな対応です。

やったこと1
インデックス記事→未インデックス記事へ内部リンク
やったこと2
記事単体と内部リンク元記事にサチコ申請

記事単体でNGでもインデックスされている記事経由で見つけてもらおうという狙いです。

やったこと3

内部リンクはむやみに貼るとSEO的によろしくないそうなので適切に張ってあげる必要があります。
どの記事からどの記事に張れば良いかは混乱してしまうので私が実際に行った方法を以下にご紹介します。

もう分かったよ!という方はここまででOKです。

適切な内部リンクを探す方法例

記事数が多くなると各記事の関連性が見えてこなくなります。
私のような雑記ブログだと尚更です。
という事でまずはインデックスされている記事とされていない記事を一覧化しました。

STEP
インデックスされている記事を一覧化する。

サーチコンソールの「カバレッジ」から「有効」にチェックを入れ「送信して登録されました」に記載されているURLを全て取得します。
手作業でやったのでまあまあ大変でした。
出来れば記事タイトルも同時に取得しておきましょう。

ココの。

サチコ1

コレです。

サチコ2
STEP
インデックスされていない記事を一覧化する。

サーチコンソールの「カバレッジ」から「除外」にチェックを入れ「検出 – インデックス未登録」と「クロール済み – インデックス未登録」に記載されているURLを全て取得します。
同じく記事タイトルも取得しておくと後々楽です。

ココ(赤枠部分)から取得出来ます。

サチコ3
STEP
インデックスされている記事から内部リンクで飛ばせる記事を探す。

Step1と2が終わったタイミングで完成した一覧がコチラです。

一覧化

左がインデックスされている記事、右がインデックスされていない記事です。
未インデックス多すぎて萎えます。

STEP
インデックスされている記事を上から順に確認し、内部リンクが張れるかを見ていく。

ここまで完成したら後は単純作業です。
インデックス登録されている記事を上からピックアップしていき、その記事内容に沿ったリンクを張れるものがあるかを未インデックス一覧から探します。

例えば、一番初めの「【家トレ決定版】2つのEMSスーツを口コミありで比較!おすすめの可変式ダンベルも!」という記事で考えてみるとこんな感じになります。

リンクを探す

インデックス済みの記事に対して右側に関連する未インデックスの記事を並べています。
他のダイエット方法の記事や、筋トレに関連するズボラレシピの記事が抽出出来ました。

STEP
記事を修正し、内部リンクを張る。

修正する記事はインデックスされている側です。(内部リンク元)

記事を修正し、先ほど抽出した記事へ内部リンクを張りましょう。

記事の途中で張れるならそのまま飛ばしても良いですが、中には記事の内容のどこにも飛ばせそうな箇所が無い場合もあります。

そんな時は最下部にペタっとします。
こんな感じです。

内部リンク最下部

これは別記事ですが、本文に飛ばしたい内部リンクの内容がカスらなかったので最下部にほぼ無理やり関連付けているような感じです。
本文内にいきなり入れて整合が合わなくなるよりマシです。

STEP
内部リンクを張った回数をカウントする。

記事修正が終わったら先ほど内部リンクを張った未インデックス記事に「内部リンク張った回数」をプラスします。

以下の画像赤枠の部分です。

カウント

インデックスされている記事を上から順に見ていくと、ここの数字がどんどん増えていく事になります。
これを全て実施すると自分のブログで以下の事が分かります。

  • 本当に孤立している記事
  • インデックスされている記事と関連が薄い記事

カウント数が少なければそのまま関連する記事が少ないとなりますし、全くカウントされていない記事は完全に孤立しているという事。
ここから以下のような対策が取れます。

  • 関連する記事を増やす
  • 不要な記事と判断して削除する

自分のブログテーマとかけ離れすぎている記事は削除出来ますし、残したいのであれば次に作るべき記事の内容がある程度見えてくるのでネタ探しが少しだけ捗ります。

関連する記事を増やす、はインデックスされている記事から飛ばせる内容かつ未インデックスの記事にも飛ばせる内容のものにしましょう。

関連する記事

こんな感じ。

STEP
サーチコンソールからインデックス申請を行う。

全て終わったら再度サーチコンソールからインデックス登録を行います。
冒頭でも述べていますが未インデックス記事だけでなく内部リンク元の記事も申請しましょう。

それが正しいかは分かりませんがやらないよりやった方が良いです。

※むやみにインデックス登録をしまくるのはNGです。

私が行った対応は以上です。
恐らく初めからサイト設計が出来ている方はこんな事せずとも適切に内部リンクが張られていると思います。
私のブログは見切り発車&雑記ブログという散らかるべくして散らかる運命だったのでこんな事態に陥ったのかなと反省です。

ブログを育てるってこういう事なのかなと素人ながらに感じた瞬間でした。

こよカツ(哀)
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むずいわ

SEO的にはサイトスピードも重要、有料テーマも検討すべき?

速い
こよカツ(哀)
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読み込みが早いサイトは心地よい

ブログを始めた時に悩むのが利用するテーマ。
私も初めは無料テーマのCocoonを使っていました。

Cocoonはカスタマイズ次第で何でも出来るのがとても魅力でしたが、そのために色々なプラグインを導入したりCSSやphpをガシガシ書いたりしなければならないため、総じてサイト自体が重くなりがちです。

また、サイト型のブログにあこがれを持っていた為、意を決して有料テーマを購入しました。
本サイトで利用しているのは「WordPressテーマ「SWELL」」です。

\おしゃれなサイトが簡単に作れる!/

あまりにも記事の読み込みが遅いと、クローラーが評価してくれずインデックスされないといった事態に陥ってしまう事があります。

※読み込み遅いからインデックス辞めるわ・・・的な感覚です。

オシャレなサイトにしたい!という思いから様々な処理を入れるとサイトが重くなり、SEO的な評価が下がるという何とも難しい状況に立たされてしまいます。

私が「WordPressテーマ「SWELL」」を導入して一番嬉しいと感じた事があります。

プラグインやCSS、phpを使ってCocoonで実装していた事のほとんどがSWELLデフォルトの機能で実現出来た。

これだけでも購入して良かったと思います。
何がメリットかというと余計なプラグインやプログラムコードを入れていない分処理が早くなる事が一番大きいです。

ページの読み込み速度はユーザの離脱率にも関わる重要な部分なので有料テーマを検討してみるのはいかがでしょうか?

\オシャレで高機能なテーマ!/

唯一と言っていいデメリットは値段が少し高い事です。(¥17,600(税込))
しかし、フォーラムも活発で開発者の了さんも精力的にSWELL本体のアップデートを行う等、これからどんどん伸びていくテーマだと感じています。
フォーラムに質問したら開発者から直接返事が来るとかすごい。

SWELL – シンプル美と機能性両立を両立させた、圧巻のWordPressテーマ、おすすめです。

サーチコンソールで申請してもインデックスされない時の内部リンク対応まとめ

OK
こよカツ(哀)
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リンクで記事を繋いでいこう!

内部リンク対応まとめ
  • インデックスされている記事とインデックスされていない記事を一覧化する
  • インデックスされている記事と関連する未インデックス記事を一覧化する
  • インデックスされている記事から内部リンクを張る
  • 最終的に内部リンクが張れない or 少ない記事は個別に対応する
  • サイトスピードもインデックスの有無に関連する
  • 有料テーマの導入も検討する
  • 簡単におしゃれなサイトを作成出来るWordPressテーマ「SWELL」はおすすめ

今回は記事がインデックスされない時の対策の1つとして私が実践して成果が出た「内部リンク」についてご紹介させて頂きました。

インデックスされる対応にこれぞ!という正解はありませんが、記事が孤立してしまうとクローラーに見つけてすら貰えないため内部リンクはとても重要だと感じます。

内部リンクで記事を繋いでクローラビリティを上げていきましょう。
最終手段として有料テーマの導入も検討してみて下さい。

以上、インデックスされないブログの記事がある時は内部リンク対策を!でした!

以下、無理やり本記事の内容に関連付けて内部リンクを張ってみました(笑)

ブログ関連ではCocoonを使っていた際にカルーセルが上手く表示出来なかった時に対応した記事があるので困っている場合は一度参照してみて下さい。

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それでは~

インデックス内部リンク対策

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